生徒さんインタビュー

自分のライフスタイルを大切にして、仕事も遊びも充実した毎日をおくっている野上さん。
なぜそんなに自然体で、好きな仕事と好きなことを両立できているのか?
そのあたりの彼女の魅力に迫ります。そして、さらに気になる「こけじぞう」とは?
 
 

お会いしてすぐは、とってもマイペースで自然体な方という印象を持ちました。
一番感心したところは、スクールでFLASHの仕事をお願いしたときに、修正しやすい作り方をしてくれていたところ。気が利きます。
そして、文字校正も得意ですね。誤字脱字や文章表現のおかしいなって思われる箇所を、「ここどうしましょ?」とさり気に確認してくれます。(学校長 松山恭子からのメッセージ)

 

★おまけで松山校長の印象も聞いてみました。
実は、体験レッスンでお会いしたときから初めて会ったような感じがしなくて、あぁ、このスクールに通うんだろうなと思いながら体験レッスンを受けてました。うまく言えませんが、松山校長にはなにか発するものがあります。

 

 

2つの会社に通っていて、六甲の会社では、印刷物制作のアシスタント、web全般、そして社長の話し相手(笑)をしています。
北浜の会社では、デザインやコーディングを主に担当しています。その他個人での制作も承っています。

 

★ワークスタイルについてはかなり満足しています。
どちらの会社の社長にも、かなり融通を利かせてもらっていてとても感謝しています。なのでワークスタイルについてはかなり満足しています。
今後は個人の仕事の割合をもう少し増やしていきたいなと思っています。

 

  阪急三宮駅から、東門街の西にある「串焼 丸貴屋」さんで、有限会社ワンヒットの本荘社長と他お仲間の方2名と楽しく呑みながら(笑)インタビューさせていただきました。
本荘社長は、企画立案から印刷物のデザイン、レイアウトまでトータルでされるクリエイティブディレクターです。見た目は稲垣潤一さん似で(若い人わかります?)、ミュージシャンでもあります。年に3,4回のライブでヴォーカルから楽しいMCまで、みんなを盛り上げるエンタテナーです。


 

 

お酒が進んでほろ酔いかげんのころ、野上さんについて率直なお話を聞かせていただきました。

★野上さんと一緒に仕事をするきっかけは
Webの仕事が増えてきて制作できるスタッフがほしかったからだそうですが、当時、前職がスポーツメーカーで靴の企画開発を担当していた彼女は、Web業界は全く未知の世界。本荘社長は全く経験のないWebデザインを、彼女ができると見込んでスタッフの一員にしました。
(見る目あります。社長!私も彼女なら何でもこなせると思ってます。松山)
そして、「これからはWebで仕事ができたほうがいい」という社長の一言で、彼女は何の疑いもなくこの世界に飛び込んだのでした。素直な性格が一番です。




ライブ中の本荘社長


スケジュールメモ

 

さらに会社のコンセプトが面白くて、ライブの日は1時間早く退社してもいい特別待遇有り。
実は、社長が外出から帰ると無人のオフィスの壁に1枚の紙が!!次週の野上さんの予定が脅迫状のように貼られており、「うん、好きにして」としか言えないそうです(笑)。もちろん、きっちりと責任を持ってやるべきことをやってくれるから、彼女のスタイルで仕事をしてもらっています。

ONとOFFの切り分けがきっちりできる野上さんだからこそ、のびのび仕事ができるのですね。


  ★社名についてと業務内容についてうかがいました。
株式会社オーシャンブルーは、"ブルー・オーシャン"を創る会社です。
ブルーオーシャンとは「競争のない穏やかな海」のこと。「競争で真っ赤な血に染まった海(レッドオーシャン)とは反対の世界を目指しています。
業務は主に、企画立案からコンサルティング、感性マーケティング、ウェブ・DTPのデザインプロデュースを行っています。

仕事中の野上さん

ステキな笑顔の芦田社長と一緒に

 

女性らしく素敵な笑顔で迎えてくださった芦田社長は、明るくハキハキして凛とした印象の女性。空気が澄みわたるような清涼感がただよう方です。(松山)

 

★最初に野上さんの仕事ぶりについてうかがってみました。
芦田社長のコメント:「彼女はまとめ上手ですね。こちらの指示した内容を優先順位別にきっちり作業してくれるので安心して仕事を任せられます。
打合せの際の議事録もその日中にまとめて、迅速にサポートしてくれます。
現在、週に2日来てもらっていますが、来社する前日に私からの指示出しをメールで送り、作業後の報告も彼女からメールでもらうようにしています。ですから、週2日でも作業時間が足りなくなることはめったになく、お互いに効率よく仕事が進められています。

★次に、野上さんの仕事内容について教えて頂きました。


  オーダースタイル家具総合サイト

  http://order-style.com/


 

芦田社長のコメント:「女性向のサイトが多いのですが、私がサイトの企画や仕様書の作成をした後に、主にデザインやコーディングを担当してもらっています。時には打合せにも同行してもらって一緒に企画を練ることもあります。」

 

★最後に、今後の野上さんに期待することを教えていただきました。
芦田社長のコメント:「やりたいことを努力してやり遂げ、マイペースなところが彼女らしくて素晴らしいのですが、さらに今後は3年後や5年後といった少し先の目標を持って仕事をしてほしいです。」

 

中学生の時に、あるバンドを好きになって以来、音楽のない、ライブに行かない(行けない)生活は考えられません。
そのなんとも幸せな空間が好きで、第1回目のフジロック以来、毎年何らかの夏フェスに行っているんですが、そのためなんでしょうか、(本気の)アウトドア好きと思われることがあるのですが、どちらかというとインドアな感じです。
ロックだから好きということではなく、自分がいいなと思ったものをあとから考えると、ロックだった…という感じです。
この4月から始めた和太鼓も、あとから友人に言われて、そういえばロックだなと、習い事が長続きしなかった私がこんなにハマっているのにも妙に納得できました。

 

「太鼓が好き」「太鼓を打ってみたい」そんな思いさえあれば誰でも思い切り太鼓が打てる、そんな場を目指して、1994年に東京の中野でスタートしました。
日本の伝統的なリズムや打法を学びつつも、その枠にとらわれず世界のリズムや動きを融合し、独自の音楽世界を作っています。現在、関東エリアにて8拠点、400名近くの生徒が練習に励んでいます。2000年には、道場のメンバーからプロフェッショナル集団「梵天」がデビューし単独ライブ以外にも、数々のアーティストやオーケストラとの共演を行っておりその迫力のある演奏と豊かな表現力は、国内外で高い評価を得ています。

 

大阪クラスは2008年1月にスタートしました。
体の使い方、リズムのつかみ方、表現方法などの和太鼓に関する技術や知識、そしてなによりも太鼓の楽しさを、各人の持ち味を生かしつつ基礎から丁寧に指導していきます。

 

 

体験で初めて会ったときから、とても真っ直ぐな目をした人だと感じていました。
一生懸命に太鼓を打つ姿に、必ず上手くなると確信し、思わず「是非太鼓を打ちましょう!」とメールをしてしまったことを覚えています。
練習もとても一生懸命で、みるみる腕を上げています。
これからがとても楽しみな、太鼓うちです。

 

写真は、「第6回 庄内まつり」のステージで、凛々しくバチを振る瀧本先生率いる
「未来太鼓道場 大阪」のメンバーたち。
やっぱり瀧本先生は、ピカイチオーラ炸裂してました。(松山)

 


瀧本先生と一緒に

子供たちにレッスン

 

特に深い意味はなく、音の響きが気に入ったので高校生の頃から使っています。

由来を聞かれることが多いのですが、これまた深い意味はなく、筋肉少女帯のライブでメンバーが「ブラックサバス」と言ったのを、友人が「こけじぞう」とあり得ない聞き間違いをしたという笑い話しからいただきました…。
全く深い意味はありません…。

 

 


 

ネイルサロン K*Lassy 【http://klassyklassy.com/】
神戸岡本・元町にある、丁寧でしっかりとした技術で定評のあるネイルサロンです。

卒業して初めてお仕事として作らせていただいたサイトです。現在、リニューアル構想中で、長くお付き合いさせていただいており、嬉しく思ってます。

 

サーキットエクササイズ Jサーキット(塚口・武庫之荘・南甲子園) 【http://www.j-circuit.jp/】
女性専用で気軽に、効率よく継続できる30分フィットネスジムです。

こちらも卒業してすぐに、通っているジムからお話しをいただいて制作し、その後リニューアルもご依頼いただきました。継続してお付き合いさせていただいており、感謝しております。


 
 

多くの学校の無料体験に行きましたが、それぞれの個性に合わせて、しっかり身につくように教えてもらえると感じ、ピープレを選びました。
卒業後も先生と仲良くさせていただいたり、イベントで色々出会いがあったり…。
学ぶだけではなく、卒業後もつながりを広げていける素敵なスクールです。

 

★野上さんが受講したコースのご紹介

はじめてホームページ作成に挑戦!(30時間)コース

SOHO Webクリエーターになれる(60時時間+フリータイム+ワークショップ

FLASHクリエーター(60時間+フリータイム)コース


 
 

自分が楽しく幸せに仕事(生活)をすることによって、まずは身近な人から笑顔になってもらえたら幸せだなと思っています。
具体的には…いつかひらめく時が来るだろうと思いながらのんびり探し中です。

 

まだまだ進化途中の「のがみみち子」のその後をご期待ください。次回につづく...