ふすまの種類、お部屋の雰囲気など、 見本をお持ちし、 お客様とご相談しながらお見積もり、施工をされている、町のふすま屋さんです。
そんな芦田工芸様のホームページ開設にあたり合同コンペ~ホームページ制作までの工程についてまとめました。
webクリエイターになれる教室 受講生
もともとの理由は今の仕事に嫌気がさしていた部分があったことと、 仕事やイベント活動以外の別の「サイクル」が欲しいと思ったことがきっかけです。 システムの仕事の延長ということで、WEB系はどうだろうか??と思い、いろいろ探していました。 ただ普通に専門学校に行って教科書で勉強して実習して・・・ とかやっててはたぶん身にならないだろうし、 そこで終わってしまいそうな気がしたので、 じゃもうすこし実践的にやったら?ということで知り合いに紹介してもらって ピープレに入学することになりました。 現在はスクールでのイベントにも時々参加しつつ勉強中です。
●名前:T・K(♂)
●誕生日:3/10
●血液型:O
●職業 :SE・PG
20代前半からは生保関連のシステム保守・開発を続けています。
システム設計~プログラム作成~確認テスト~本番検証まで大体一通り行います。
保険における「減額」「型変」「重契約」「名変」「各種オンライン」を経て
現在は主に「証券発行」のシステム保守・開発をしています。
JAVA・VB等でのWEB系開発もある程度していた時期がありましたが、
ホストコンピュータによるシステム開発のほうが主体となっています。
サンプルの写真と要望をもとにFIREWORKSでトップページのデザインを作成しました。
「みやすく」「シンプル」とあったので、あまり見た目に凝りすぎずに
使いやすく内容のはっきりしたものにしようと思いデザイン案を起こしました。
ただ十分に時間をかけることができず、細かなところまでは考えきれていない部分も
あったように思い、コンペで選定されるかどうかは少し不安がありました。
なので自分が選ばれたことについては若干意外だったことと、少しうれしかったのが
混ざったような感じでした。
まずはトップページの作成を開始しました。
ある程度のコンテンツは決まっていましたが、
もうすこし展示する写真の種類が欲しかったことと、
ページ内のキャッチや説明文を内容を確定していく必要があったため、
何度か質疑応答の繰り返しをしながら作成を進めていきました。
最初はFLASHも作りこむつもりでしたが、
時間を取れずイメージのみになってしまったのが少し残念に思います。
もともと「使いやすく」「シンプルに」がベースなので、写真や文章の内容については
何度かの質疑応答はありましたがそれほど時間はかかりませんでした。
でもシステム開発の作業でもそうですが、細かなことでも開発の都合と
ユーザーの要望はなかなかすぐには合いにくいものだと改めて思いました。
もともとSEという職業柄プログラム作成に関する作業についてはとくに違和感なくやれるつもりをしていましたが、
メインフレーム系のシステムとは注意するポイントも違いますし、考え方を切り替えないといけない部分も多いと感じました。
とくに画面・デザイン・操作性といった部分は普段の開発業務ではあまり携わらなかったことなので慣れない部分や
気付かない部分がまだまだあるように感じます。
また、仕事の合間での制作活動ということもあり、頭の切り替えがうまくできなくて作業がなかなか進まなかったり、
いい考えが浮かばなかったりすることもありました。
出来ていそうで上手く出来ていないことは意外と多いものです。
技術や知識については補填する方法はいろいろありますが、頭の切り替えは自分でなけれはできません。
もうすこし発想の切り替えというか、柔軟な思考が出来るようにしたいと思いました。
最初はどうしても知識・技術に捉われがちになりそうな気がしますが、使いやすい・見やすい・情報を沢山掲載したい・・・等、
要望にあったものを作るのが第一です。
僕にとっても課題ですが、まず相手が何を第一に望んでいるかが理解できれば、必要な知識も勉強する方法も
自然と決まるのではないでしょうか。
職種を問わず、ものを作っていくには必ず人とのコミュニティがあって初めて前に進むものだと思います。
うまくいかないことも沢山ありますが、提案したことや相手の要求が実現できた時は「やってみて良かった」とか「なるほど!」と感じます。
これからスタートしていく方たちも人とのコミュニティを大切にしながら良いWEBクリエイターを目指して頑張ってください。






